身元保証の事例その2

身元保証
80歳男性一人暮らし

事例その2 新発田市 80歳(2022年現在) 男性 N様

きっかけ:新発田病院地域連携室より相談

当時の状況:
一人暮らし
離婚歴あり、子供二人(20年以上絶縁状態)
姉・妹はいるが認知症で施設入所
自転車で買い物へ行く際、路上で倒れ救急搬送。
入院先の病院からの相談。

  • 2020年4月
    新発田病院地域連携室より相談。心不全。入院中の身元保証で安心サポートを契約。
    (3月に道路で倒れていて、通行人通報にて救急搬送で新発田病院に入院)

    病院のカンファレンスで退院後の自立が難しいとの判断。
    その為アパートの解約と生前整理、原状復帰工事を実施。アパート解約により住所がなくなるため、NPO絆の住所へ住民票を移動させる。
    (万が一の時に親族に代わり手続きを可能にする為の処置)
    退院後、身元保証にて介護付きサービス住宅へ入所。
    (自宅アパートにあった下着や衣類、寝具は使用できない状態だったため、NPO絆より提供。)
    20年以上前に離婚したときの長男が新発田市内にいるが、一切のサイン等を拒否。万が一の時の連絡も不要とのこと。
  • 2021年2月9日
    直腸がんの診断を受ける。

  • 2021年7月
    直腸がんの手術のため、立ち会う。朝7:30から新発田病院待機、19:30手術終了まで立ち合い、切除部位確認と主治医の手術説明を受ける。
    人工肛門手術にて障がい者4級になる。
    障がい者用ストーマ扶助手続き代行
  • 2022年
    人口肛門(ストーマ)で、介護サービス付き住居に入居中。
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