水子供養・自宅供養

水子供養

 水子とは・・・この世に縁を得られず、生まれる前に この世から消えてしまった命の事を言います。一般的には、流産や中絶の事を言う人が多いようです。
 なぜ水子というのかについては、主に水葬で弔っていたからという説があります。生まれることもなく尽きてしまった命、我が子を失う親の心情はとても辛いものです。

水子地蔵
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水子供養箱
水子供養箱

 両親に恵まれてもこの世に縁がなかった命、又、線が薄くこの世の縁を絶ざるえなかった命、この世から消えた子の魂の供養の為に、菩提樹をくり抜いて作らせて頂いた供養具です。
 なんとなく ”ゆきんこ”や”お地蔵さま”に見えませんか? 高さ20cmで中が空洞になっています。

 中にお手紙や手袋、おもちゃなどを一緒に入れたり、お顔を描いてみたり、掘ってみたり、思いの思いの方法で気持ちを込めて頂いたあと、私共がお預かり致します。
 お預かり後、一定の期間をもちまして、読経の中お焚き上げとなります。

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 ご家族に恵まれなかったお子様の為の供養です。どこか気持ちの中で引っかかっている方、ずっと心残りになっている方、どうか一度ご連絡をください。
 最後までお電話だけでの対応も可能です。

自宅供養

お骨箱
お骨箱のイメージ

 最近お手元で供養される方が増えています。例えば、先にご主人を亡くされて、しばらくお手元に置いておきたいという方もいらっしゃいます。そこで、仏壇も洋式に合うものや、サイズの小さいものなど変化していっています。
 今は仏壇は、仏壇墓石店だけでなく、ホームセンターやインターネット上でも購入できるようになりました。このように小さく手軽になっていった背景には、所持する方が高齢になられて、ご自宅ではなく介護施設などに入所されて、限られたスペースに置きたい方が増えたり、菩提寺を持っていないなどの理由があります。

 上記の理由以外にも、ご自分がお墓に入る時に一緒に入りたいと言う方もいらっしゃいます。様々な理由により自宅供養をされる方が増えているのです。
 NPO絆では、お釈迦様が悟りを開き仏陀になられた菩提樹で納骨具を作りました。骨箱に見えない自宅供養具としてお使いください。
 お骨を全て納めるためには、お骨を粉骨する必要がございます。粉骨後は綿の袋に入れ納骨具に納めさせていただきます。

※粉骨せずにお骨の一部を納めたい場合、残ったお骨を年間1万円(税別)にて、NPO絆でお預かりさせていただくことも可能です。その場合、将来的に納骨予定のお寺様の確認及びご自身での申し込みが必要になります。


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